日中バイリンガル子育てレポート④ -4歳前半編-

バイリンガル子育て

こんにちは!この記事では我が家の日中ハーフの娘のバイリンガル子育てについて紹介しています。今回は3歳10ヶ月~4歳6ヶ月頃までの様子を記事にまとめました。

筆者及び家族は言語学や幼児教育の専門家ではありません。また子どもの発達に関しては個人差が大きいものなので、あくまでも1人の子どものケースとして参照頂ければ幸いです。

3歳後半の様子についての前回の記事はこちら↓ 順を追って読んで頂けると嬉しいです。

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4歳前半までの言語環境について

前回の記事にも書いた通り、一昨年(2024年)は丸一年間夫の中国赴任に家族で帯同し、娘が3歳8か月になった2025年1月に日本に帰国しました。

娘は生まれた時から日中バイリンガルで育ててきて、中国滞在時は現地の託児所に半年ほど通っていたこともあり、帰国する頃にはやや中国語が優位になっていました。しかし日本に戻ってきてからはやはり中国語に触れる機会も減ってしまい、案の定すぐに日本語優位に戻りました(笑)

元々私(母親・日本人)とは日本語、夫(中国人)とは中国語で話すというスタイルでバイリンガルの環境を作ってきたのですが、中国滞在時は治安的に外で日本語を話すのが好ましくなかったため、私も娘と外出する時は拙いながらも極力中国語で話すようにし、家の中では日本語で話すようになっていました。帰国後は元のスタイルに戻りましたが、夫と話す時も日本語で返すことが多くなってしまいました。

4歳前からは幼稚園に入園。英語教育などもない普通の日本の幼稚園なので、今まで以上に中国語に触れる機会を作るため、夫の両親(日本在住)になるべく週末に来てもらい、その間は100%中国語で話させるようにしています。

使用している教材や学習法など

日本語・・・だんだん文字に興味を示すようになったので、市販のドリルをやらせてみることに。まだ本格的な学習は早いかと思うので、平仮名数字など学習に繋がるものだけでなく、迷路や点つなぎ、間違い探しなどの遊び要素のあるものも併せて本人のペースで取り組ませています。

少しずつ平仮名を読んだり書いたりできるようになってからは、絵本を読む時に読めるところは自分で読んだり、自分の名前を50音表を見ながら書いたりもしています。

以下は娘が使っていたひらがなドリルです。公文が出しているので内容もしっかりしていました。ポムポムプリンのイラストが可愛く、キラキラのシールも付いてくるので、女の子にオススメです。

中国語・・・日本語の文字の勉強と並行して、中国語もピンインの学習を本格的に始めました。今までもタッチパネル式のピンイン表で、母音と子音の発音を教えてきましたが、今は主に下の画像のような学習用のピンイン表を使って母音と子音の発音とその組み合わせ組み合わせたピンインの単語の意味と四声についても教えています。(例:wとoでwo、woは我、日本語で私)

また中国滞在時から観ていたアニメ「パウパトロール」は今も大好きで、中国語で観たがることも多いので、Netflixで中国語音声にして見せています。

バイリンガル教育おすすめ本

最後に最近読んだバイリンガル教育におすすめの本をご紹介します。

著者の中内さんは日中英のトリリンガルで、自身のお子さんも日英のバイリンガルで子育てされていたそう。バイリンガル教育の取り入れ方や環境の作り方について分かりやすく書かれていて、とても参考になりました。

語学面だけではなく、学習や知育など教育全般についての内容だったので、読み応えもありました。気になった方は是非読んでみてください!

まとめ

今回は我が家のバイリンガル子育ての様子についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

今後も不定期にはなりますが続編をレポートしていく予定ですので、お楽しみに!

Marilyn
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